一途にずっとシレン4

シレン4 主に浜辺の魔洞攻略

素振り察知について

呼び方はシレン4界では『素振り察知』が最も一般的だと思うけど『第六感索敵』とか『索敵』とか『ラグチェ』とか『振り向き察知』とか呼ぶ人もいるあれについて。
読み手が困惑してしまうのでここではこの技術全般を『索敵』と呼ぶことにします。
今回は難易度、習得する順番などを考慮したレベル別にして解説したいと思います。
一応レベル1以降は自分で開発したというと大げさだけど、人に教わった技術ではなく私なりに色々と試行錯誤して生み出したテクなので、ネーミングは勝手につけたものです。つまり他所で言っても多分伝わりませんw

レベル1 -素振り察知-

①シレン:素振り→②敵:行動→③シレン:振り向き

最も基本となる技術。消費ターン1。
素振り(1ターン消費)した後に方向転換(0ターン消費)を行い、方向転換する速度で索敵する。
すぐに振り向けば敵はいないし、振り向くのに時間がかかれば敵がいるってことになります。
コツさえ掴めばすぐにできるようになるはず。

レベル1.5 -ワナチェ索敵-

①シレン:ワナチェック→②敵行動→③シレン:振り向き

ワナチェック自体素振りと同じなので、その際に振り向いてラグチェックをすることで実質消費ターン0とする技術。
自然に一呼吸置くことができるのでチェックしたワナを踏むミスもなくなり一石三鳥となる。
難易度も変わらないのですぐ習得できオススメ。


レベル2 -殴り索敵-

①シレン:直接攻撃により目の前の敵撃破→索敵にかかった敵:行動→③シレン:振り向き

敵を殴って倒せた時限定だが、攻撃直後に振り向いたラグで索敵。実質消費ターン0。難易度も変わらない。
これもオススメなんだけど割りと面倒で毎回実施してると気疲れしてしまうので、一撃たりとも出会い頭の攻撃をもらいたくない時とかに実施するといい。敵撃破と同時に武具成長してしまうと索敵できない。

レベル3 -石・矢索敵-

①石・矢が地面に落ちる→②敵:行動→③シレン:振り向き

通路で矢を打って敵がいるか確かめるテクや、曲がり角等でデブ石のホーミングを利用するデブ石察知の応用。
この際に振り向いてラグチェックすることで進行方向だけでなく後ろから敵がきてないか索敵する。
(厳密にはラグが起きる範囲がシレンから横13マス縦8マスを繋ぐ菱形のようなので、矢の飛距離10マスの先にいるかも知れない。ただこのような事は索敵技術全体に言える事であり、あまり気にしなくていいと思う。)
打った矢の先に敵がいなかった時前提となる。
①が石・矢を打った直後ではなく、地面に落ちた後というのがネックで難易度は高い。
一度通った通路ならマップの青い点の発生を目安にしたり、シレンのジェスチャーを注意深く見てればなんとなくわかる。
矢察知、デブ石察知の精度を上げる気休めとして使うくらいで利用していくと自然と精度が上がってくるはず。

レベル4 -その他全ジェスチャー索敵-

①シレン:アイテムを置く、投げる、食料・草を食べる、杖を振るetc→敵:行動③シレン:振り向き

てゆうかもう全行動にとりあえず振り向いとけばよくない?って発想から辿り着いてしまうテク。
ちなみに壺に入れたときは不思議な力で守られていて振り向けない。
杖はかなしばりの杖とか一時しのぎの杖とかがオススメ。

レベル5 -足踏み索敵-

①シレン:足踏み→②敵:行動→③シレン:足踏み

足踏み回復時にHP回復する速度を目視して敵が接近しているのを索敵する。
③が振り向きじゃないのでこの技術の中では異端児であり難易度は高い。
※理屈的には③が足踏みである必要はないのだが、振り向こうとするほうがコマンド的に難しいので素直に足踏みでいい
習得する前は、妥協して素振り察知でいいかとも思っていたが実際に習得してみると非常に使えるので是非使ってほしい。
例えば大型地雷踏んでHP1になった時の足踏み回復もノーリスクで可能。

レベル6 -炎の玉索敵-

①シレン:炎飛ばし印で飛ばした炎が壁に当たり消滅or長距離の為壁に当たる前に硬直キャンセル(PLUSのみ)
→②敵:行動→③シレン:振り向き

激ムズ。私自身まだ習得できておらず現在練習中。そもそも硬直キャンセルが何マス先で起きるのか把握できてないのでちゃんと検証しないと習得は無理かも。

番外その1 -ロード察知-

PSPパッケージ版限定。ハムポンがピッピしてるロード画面が長いときは
店orモンハウ確定らしいです。
私はDL版なのではっきりしたことを言えないのが残念ですが、配信見てる限りでは信頼できる情報かと。

番外その2 -メニュー開閉索敵-

①メニュー開く→②メニュー閉じる→③メニュー開く

敵が近くにいると上記のメニュー開閉だけで処理速度に若干の差が出て索敵できるとか。
シレン2だったかな?他シリーズでは実際にあるようでシレン4でも…とたまに話題になる。
シレン4に関してはできない、都市伝説、オカルトと私は判断しました。


以上。例のごとくやりすぎな感はある。難しい縛りに挑戦して壁にぶつかった時に藁にもすがる思いで捻り出した技術です。これをご覧になるシレンジャーのお力になれれば幸いです。
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  1. 2014/03/28(金) 23:39:20|
  2. テクニック
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

私の技術が微妙なのもあってシレンのスピードを「はやい」にするとわからなくなる事が多い。「ふつう」にしたほうが楽にラグを感知することができると思う。普段「はやい」でプレイしてる人にとってはそれが苦痛かもしれん
  1. 2014/04/02(水) 20:55:47 |
  2. URL |
  3. ルーレ #-
  4. [ 編集 ]

それで速度戻してたのかー。ふつうにすればラグ大きくなるもんね。
俺も時々戻したくなるけど速いに慣れとかないと完全にTAができなくなりそうで怖いw
  1. 2014/04/02(水) 22:55:59 |
  2. URL |
  3. さくら #-
  4. [ 編集 ]

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