一途にずっとシレン4

シレン4 主に浜辺の魔洞攻略

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さくら杯5on5感想

2014/10/17~19・25に私の主催で行ったさくら杯5on5の感想。

運営としてこだわった点とその理由

① ライト層、ミドル層、TA勢、縛り勢それぞれに活躍できるハレの舞台を作る。
→大会となるとどうしても一部のヘビーユーザーばかりが活躍し、ライト層は参加するだけとなってしまう現状を変えたかった。ほとんどの大会がTAメインになってしまってる中での差別化と、
縛りメインに配信している自分の大会らしさを出したかった。

②ライトユーザーにあまり負担をかけず、ヘビーユーザーにはそれなりの重役を担ってもらう。
→チーム戦をやりたくない理由として自分のせいでチームが負けるのが嫌という声があったので。
もともとモチベ高めのいわゆるガチ勢にその負担がいくようにポイントで調整しました。
とはいえ、大将戦ですべてが決まるというようなお祭りみたいな企画にもしたくなかったので
ポイント配分はかなり悩みました。

③なるべく得意な(好きな)ダンジョンで潜ってもらう。
→自分は好きなダンジョンなのに、周りに人気がないので毎回大会種目にならないと嘆いてるプレイヤー(リスナー)の気持ちに応えたかった。
シレンをメインにしてないプレイヤーに興味ないダンジョンをプレイさせることに抵抗があった。
あとは普段の配信がそのまま大会の練習になるような種目にしたかった。
例えば私の場合だと、浜辺の○○縛りにモチベがいってるのに、大会に向けてTAの練習しなきゃという様に、
実際にやりたいシレンのプレイと大会種目がうまくマッチングしてない場合があり、なるべくそういう状況を作りたくなかった。

④参加者も大会を観戦できるようにする
→大会中に頑張って配信すればするほど、他の放送が見れなくなるというジレンマをなんとかしたかった。
実際にこれを理由として大会には参加せず見て楽しむって生主も多いようです。
副将戦が長期化した時に、大将戦を同時に走らせなかった最大の理由がこれです。

こんなもんかな。他にも連休は遊びに行きたいので大型連休は避けるとか細かいのもありました。
一週前の三連休外した理由がこれですね。

チーム構成について

めちゃくちゃ悩みました。
今回はエントリーが18名だったので
3onで6チーム、6onで3チーム、9onで紅白戦、あと2人増やして5onの4チームか。
結局見栄えも良い5onで4チームとしたわけですが、6onのほうがチームは組みやすかった気がします。
6onだとストーリー希望者3人、低層希望者3人、中堅戦はおにぎり穴で3人同種RTAとかで前半がうまくまとまるんですが
後半に均衡を保ちずらかったり、6種目にいい案が浮かばなかったり悩みはつきませんでした。
9onで紅白戦とかもかなり熱かっただろうなぁ。
チーム力もなるべく均等になるようにしたつもりですが、一人ひとりの日程調整の都合もあり難しいものがありました。
日付が飛び飛びになる可能性もありますが、各走者の都合を聞いて後から大会日程を決定するって方式もいいかなと思いました。

選手としての感想
Aチームは自分の盛り上げにみんな付き合ってくれて全体が一丸となっている感じがあり素晴らしいチームでした。
それだけに何としてでも優勝させたかった。私が担当した副将戦で個人の結果では3位。んー残念。
とはいえチームメイトに助けられチームとしては準優勝!4人ともよくやってくれました。

副将戦は自分だけワナ師をスルーするという個性溢れる冒険になりましたw
事前に立てていた作戦として

・ラビ対策のおい混は外す
→動かずのひきやすさ(五分五分か手に入る確率のほうが若干高いと思います。)、
ラビ以外の敵に対する通路おい混と他の技を入れた時の強さの差、
動かずなしでのラビフロアでの立ち回り、
白紙利用してのねだやし(クリアは想定してなかったのでドラゴン一択ではないとの考え)、
底抜けでの突破etc…
最後の最後まで悩みに悩んで外しました。

・腕輪2個共鳴は捨てる
→狙った結果として共鳴が揃わなかったり、揃ってもいい腕輪が出なかったり裏目った時にリスクが大きい。
ただでさえ取捨選択きついのに、獣の刃とどうたぬきの二つ抱えて結局鉄の盾とかメンタル的にやばいw

・前半は落とし穴を抱えない。具体的には25F以降で落とし穴を拾う。
出なかった場合は店のアイテムテーブルをチェックしたうえであかりの巻物、場所替えを消費して泥棒。
ワナ師以外のアイテムが良くなかった場合はワナ師のスルーも視野に入れる。
→アイテム取捨選択がきつすぎる中で序盤から落とし穴で1枠は埋められない。
何度か練習してあかり(2~6枚)、場所替え(3~5本)程度と目安が見えてきてたので落とし穴の分をあかりで代用するのは有りと考えてました。
またワナ師はあるに越したことはないが、シレン道ではモンハウでアイテムが集まりやすかったりトラップで保存が出ない為ワナを拾う余裕がなかったり、事故による抱え落ちも多く、更には流用できるワナも少ないのでスルーも視野に入れてました。
結局落とし穴は25F以降もしっかり出たんだけど、それでも他のアイテムの強さからあかり利用しての泥棒を決断。

・・・が、まさか高級店とはwwwしかも太陽マップで中央部屋に階段。
店があるってことは見切りの盾とか火の刃とかあるかもってくらいは予想してたけど
高級店はまっっったく考えてませんでした。
作戦としては今でも悪くなかったと思うけど見事に裏目った。
トラブルに遭遇した後の軌道修正が良くなかったかな。
これによりアイテムを見てから泥棒するか決めるという選択肢がなくなり、泥棒する場合もあかり、場所替えだけじゃなく
壺を2つ程割って中にある混乱巻き、バクスイ、いちしのなどを駆使しなきゃいけないという状況。

ワナ師以外何があるかわからない高級店スルーと
壺を2つ切ってでも泥棒

今振り返っても嫌な二択だったなぁw
結局スルーしたけどワナ師以外にもねだやしの巻物があったらしく
自分だけドラゴン対策ができず厳しかったです。いちしのとかは周り3人より充実してたんだと思うけど
力及ばず。
本線入ってからは悪くはなかったけど残機2の失い方がもったいなかった。
1つはレルーを頼って無防備に歩いたところ、レルーが部屋から出たことにより敵3体にボコされ1ターンキル。
(通路1歩目の場所にレルーがいて1ターン目で逃げなかった。これにより奥に敵がつまっていて次のターンも逃げられず部屋に残ると思った。)
残り1つは黄オーラギャザー相手に昼待ち失敗。
(黄オーラが近くを徘徊してるってわかっている状況で掘削アイテムも割と充実してる中で、あのかえしは甘すぎた)
最後の赤オーラクマに通路で先制取られての1パンはあっけなかったけど、
素振り索敵しても対策がなくほぼ詰んでたのでラストはしょうがなかったかな。

初めての大会運営で至らないところも多々あったと思いますが、ここまで盛り上がったのは
偏に皆様のおかげだと感謝してます。
副将戦長期化による大将戦の延期や、大将戦の前に優勝が決まってしまうなど
頭を抱えることも多かったですが、結局のところ私が一番楽しんでいたと思います。
参加者の方々、リスナーの皆様、運営メンバーの皆様本当にありがとうございました。


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  1. 2014/10/29(水) 01:20:01|
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